植物を元気に育てる為のたった1つの事!

育て方

植物を育て始めての頃、一生懸命育てているつもりなのに、何故か枯してしまった経験ありませんか?植物も生き物ですので育て方に正解はないと思いますが、一つ言えることは、植物は育ってきた環境に順応した特徴を持っているということです。例えば、砂漠のような高温で乾燥していて、雨がほとんど降らない地域に自生している植物は、強い日差しを好み、乾燥に強く、自らの体に水分を蓄えられるような特徴を持っています。植物を元気に育てるためには、植物の自生地の環境に近付けてあげる事が最も重要なポイントです。

自生地の環境に近づけるポイント①「光」

自生地の環境を思い浮かべてみて、直射日光の下で自生している植物もいれば、日陰で自生している植物もいます。植物の置き場所は、自生地の光に近いところに置いてあげましょう。日当たりの良いところを好む植物でも直射日光は苦手という場合もありますので、レースのカーテン等で適度に遮光してあげましょう。

自生地の環境に近づけるポイント②「水」

植物を育てる上で一番気になる水やりも、やはり自生地の雨の降る時期や雨量によって変わってきます。乾燥を嫌う植物は水やり頻度も増えますし、逆に乾燥気味にした方が元気に育つ植物もいます。また、水の要素で大きく関わってくるのが土の質です。乾燥を嫌う植物には、保水性の高い土が適していますし、逆に乾燥を好む植物には、水はけの良い土が適しています。

自生地の環境に近づけるポイント③「風」

最後のポイントは、自生地というよりも植物全体に共通して言えることですが、植物は自然界で生きていますので、常に新鮮な空気の下で育っています。部屋の中で、植物を育てる場合には特に注意が必要ですが、部屋を閉め切った状態のままにしたり、エアコンの風が当たる場所に植物を置くことはやめましょう。たまに換気をしてあげる等して空気を循環してあげましょう。

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