ディッキア Dyckia 育て方

育て方

南米の乾燥地に多く自生するディッキアは、パイナップルの仲間で美しく放射状に広がる、色とりどりで荒々しい棘を持った葉が特徴的です。ディッキアばかりを育てている愛好家も多く、近年では交配育種も盛んに行われています。個人的には、ディッキアが最も育てやすい植物の一つだと思います。

<置き場所>

ディッキアは日光を好むので、日当たりの良い場所に置くようにします。ただし、真夏の直射日光は日差しが強すぎるので、20%程度遮光します。室内で育てる場合でも極力日当たりの良い場所に置くようにしましょう。ディッキアは耐寒性があるものの気温が5度以下になるよであれば室内や温室に移動した方が無難です。

<水やり>

冬以外は、用土が乾いてからたっぷりとあげるようにします。冬は休眠期となるため、水やりは控えめに月1回程度にします。冬の水のやりすぎは耐寒性を悪化させますので慎重に行いましょう。

<植替え>

植替えは、3月〜9月に行います。小さい株は1年、大きい株でも2〜3年など、定期的に植替えをすることで元気に育ちます。また、植替えのタイミングで下葉の枯れた葉は取り除いておきます。

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